方針

ONE BY ONE

"指導のルール"

1

選手を引退まで支える

"もう1人のコーチ"

であること。

部活に通っておられる方の場合、小中高と学校が上がると同時に、考え方が違う新たな顧問の先生に出会うことになります。それは選手にとって良い刺激となる一方で、一貫性の無い指導を受けることになってしまいかねません。
所属先によって方針が変わるのは致し方ない部分ではありますが、選手としての個人スキルが確立されていない選手ほど、顧問の先生が変わる度に違う方向性で指導される可能性もあります。ONE BY ONEはあくまで個人スキルやIQの成長を請け負い、継続して指導することを可能とした新たな指導スタイルです。
(継続して受講してくださっていた方は対象年齢を過ぎても、引き続き受講可能となります)

2

個人に特化した選手だけを

生み出すのではなく、

チームに合わせられる選手を

育てる為の環境でもあること。


個人スキルを伸ばし続けると同時に、チームとしての戦い方も学べる場であるのはバスケットボールがチームスポーツである以上、不可欠なことです。このバランスに常に気を配り、決してチームで孤立してしまうような選手にならないように指導します。


3

ONE BY ONEの指導は

選手にとっての目標を見据え、

そこへ辿り着く手助けであること。


「プロ選手になりたい」と一概に言っても、様々な方向があります。万能な選手になりたいのか、一芸に秀でた選手になりたいのか...
そんな目標へ向かう道標となり支えるのがONE BY ONEです。
もちろんプロ選手だけが目標ではないと思います。プロにならないのにお金を掛けて上手くなっても...と思うかもしれませんが、スポーツも立派な進路の一つです。プロ選手だけがスポーツ界の行き着く先ではありません。

4

ONE BY ONE自身も

次を見据え、常に学び、

成長し続けること。


スポーツというのは常に進化し続けています。特にプロの世界では時代と共に、新たな理論や新たなルールの導入が行われています。日本の学生バスケでも年々ルールの変更などは世界の基準(FIBA)に合わせながら行われており、指導者は常に把握しておくことが大切です。
もちろんそれだけに留まらず、自身のバスケに関するあらゆる知識も常に蓄えていくことを約束します。

5

"あの時の悔しさ"から

少しでも多くの選手を救うこと。


ONE BY ONE代表 Ryoは学生時代の8年間のバスケを通じて大きな悔しい思いをしています。
『上手くなりたい』と必死に頑張った小学5年から中学1年までの自主練習が、あまり意味の無いものだと知ったのは高校2年の頃でした。
もし、あの時もっと良い練習を知っていたら...
そう成り得る環境に身を置く選手は沢山いると思います。
そんな選手達に少しでも良い選手生活を送ってもらいたい、常にその気持ちを胸に指導にあたります。



NEW METHOD

"新たな方法"
ONE BY ONEでは新たな指導方法として「見て学び、考えて実践」といった形を取り入れています。
これは全国でもまだ数少ない指導方法の1つでほとんど普及していない手段です。つまり新たな挑戦とも言えます。
将来ONE BY ONE出身の選手が名を馳せた時に、この指導方法が日本バスケ界に広まることすら私は夢を見ています。
では、何故私がここまで自信を持ってこの指導方法に挑むのか。
その理由とは...

1

バスケットボールを学ぶ機会は

意外と少ない。

いくつかの練習メニューのパターンを日々繰り返ししている、そんなチームも多いかと思います。色んなプレイを知り、自分に合ったプレイを身に付けることは個性を出すキッカケにもなります。
レイアップ系のシュートだけでも、実は10種類近くあるのをご存知ですか?

2

バスケを見る目を養えば

成長の加速にも繋がる。

プレイ動画を見ながらポイント解説したり、状況を見ながら選手にプレイを考えてもらったりします。これらは選手のバスケを見る目、すなわち"分析力"を身に付けることになります。そして日々の練習や自分のプレイを振り返って分析出来れば、成長を早めることにも繋がります。また、他の人のプレイの良い所を見抜き、盗む力も身に付きます。

3

上達してから学ぶのは

少し遅い。

進学による環境の変化や監督の交代を機に、今までと全く違う指導をされては、今までの経験が十分に活かせなくなります。バスケットボールは「習慣のスポーツ」とも言われており、日々身に付けたスキルを瞬時に無意識に発揮させることが出来るよう“体に習慣づける”ことが大切です。間違った方法で小学生時代に習得し、中学生になってから正しく学んではまた1からのリスタートです。トレーニングを通じて、まずは“選手達を正確なスタート地点に導く”ことが出来ると私は考えています。

4

プレイ1つ1つを理論的に

判断出来るようになる

コートには常に味方が4人います。パスをするのかシュートを打つのかドリブルで自ら攻めるのか。この判断をする能力は身に付けるのが難しく、プロ選手ですら、得点力はあるのに判断力の低さが目立つ選手もいます。逆に判断力が素晴らしい選手ほど、チームに相乗効果を生み出しチームに好影響をもたらせます。

5

無駄を削ぎ落とした効果的な

指導を短時間で行える。

見て考えて学び、実践するONE BY ONEでは体で覚えるだけではなく「考え方」を学ぶので、意識そのものに効果を与えます。短時間で新たなスキルを身に付けて帰るというよりは、新たな成長の種を植える、といった感じで捉えています。





これらが、私が新しい方法での指導に挑戦する大きな理由です。
もちろん今指導者として活躍しておられる方の中にはこの方法に懐疑的な意見もあるかとは思いますが、私はこの方法に自信を持って取り組んでいくつもりです。
選手達に体だけでなく、頭脳も使って賢く、なおかつ失敗を恐れず挑戦する自由なバスケが出来るようになれば今までとは違う楽しさや考え方が出来るはずです。
それらを見出せるかどうかは、選手自身にとって大きな分岐点です。
参加を迷われている方は、1度だけでも参加して頂ければと思います。
あなたが今持つ基本的なバスケットボールの概念を覆すかもしれません。